Posted on 2013/10/09 Category:ヨーロッパの旅

アーロに泊まった翌日。今日の目的地はビルバオにしましたが、アーロ近くのエルシエゴにおもしろいデザインのワイナリーがあるのを知り、そちらに寄り道することにしました。
すこしだけ、ログローニョ方面にもどり、エルシエゴのマルケス・デ・リスカル(Marques de Riscal)というワイナリーへ。アメリカの建築家、フランク・ゲーリーがデザインしたというワイナリー併設のホテルの外観がおしゃれすぎです。曇りだったので、残念でしたが、晴れてたらもっと綺麗なんだろうな〜。
車のため、ティスティングツアーなどは参加できませんが(この辺はドライブ旅のデメリットですね。。。)、ショップでワインをゲット。帰国後の楽しみにすることにしました。
アーロを出発 エルシエゴへ
アーロ泊の翌日、エルシエゴへ向かって出発。マルケス・デ・リスカルというワイナリーを目指します。
おなじみの牛の看板。
道路の周囲には葡萄畑がひろがっています。
エルシエゴに到着。ひときわ目を引くこちらの建物は、マルケス・デ・リスカルのホテル。波打つ特徴的な屋根は発色チタンが使われているそうで、部分的に金色やピンク色になっていて面白いです。
ワイナリーの入り口
葡萄の道
無造作におかれた機械たち
ワイナリーのショップ。ホテルの中は宿泊者かワイナリーの見学ツアー参加者でないと入れないそう。時間がなくショップだけでガマン。次は泊まりに来ようと心に決め、ビルバオを目指して出発します。