Posted on 2013/10/10 Category:ヨーロッパの旅

エルシエゴのワイナリー、マルケス・デ・リスカルを後にし、ビルバオへ。
ビルバオにはマルケス・デ・リスカルのホテルと同じく、フランク・ゲーリーがデザインしたグッゲンハイム美術館があります。
この建物を堪能するため、ホテルも目の前のシルケン グラン ホテル ドミネ ビルバオを予約。街のいたるところに現代デザインの建造物があり、綺麗でクリーンな印象でした。
マルケス・デ・リスカルを出発 ビルバオへ
エルシエゴから高速道路に戻り、ビルバオを目指します。
いつもの牛の看板。
道路の周囲はごつごつした石灰岩の山々が続きます。
ビルバオに到着。シルケン グラン ホテル ドミネの前の道。駐車するためホテルの裏手に回ります。ホテルのパーキングはバレーパーキング方式だったので、車のキーを係の人に渡して駐車はおまかせです。荷物をまとめてチェックイン。
ホテルの裏手方面にはお店やレストランが並んでいました。
ホテル正面。グッゲンハイム美術館の目の前です。
ロビーにあったオブジェ。吹き抜けの上まで続いています。
階段状の滝。お皿とグラスで装飾されています。
エレベーターホール前の壁。ものすごい分かりやすいサイン。
ジェフ・クーンズの「パピー」。。。なのですが、表面のお花の植え替え中。。。作業員の方がつぎつぎ花を植えています。
グッゲンハイム美術館の入り口。
美術館沿いの川に向けて、時々、霧が噴出します。
ルイーズ・ブルジョワの「マミー」。
近くに架かっている橋。スビスリ橋。
スビスリ橋を渡る。橋の上はこんな感じ。
トラムの線路。芝生の緑が綺麗です。
翌日の朝。ホテルの屋上テラスからのグッゲンハイム。朝日が屋根に反射してぴかぴかに輝いています。
チェックアウト後は係の人がホテル前まで車を出しておいてくれました。次の目的地、サン・セバスチャンに出発します。